よくある質問とその回答

プロ・マイクの不具合について

サポート・フォームをご送信になる前に、以下の点をご確認ください。

  • ご購入日から数えて保証期間内であることをご確認ください。購入店の方で交換サービスがあればまずそちらにお問い合わせください。

購入店のサービスが受けられない場合や、製品の保証期間を過ぎている場合は、マイクロフォンの修理に関して以下の点を確認してください。

  • マイクロフォンの不具合がマイクロフォン自体にあるのか、接続されているその他の機器や部品にあるのかを確かめます。 (別のケーブルを使ってみる。使用しているミキサー、プリアンプ、インターフェイスで別のマイクを使ってみる、マイクを別のミキサー、プリアンプ、インターフェイスなどで試してみる、ミキサー、プリアンプ、インターフェイスを再起動してみる、など)
  • マイクロフォンに+48Vのファンタム電源を使用しましたか?(コンデンサーマイクロフォンが適切に動作するには48V直流が必用ですが、真空管マイクにはファンタム電源48Vを使用してはいけません。)
  • コンピューターのサウンド設定やDAWの設定で入出力が正しく設定されていますか?
  • 以上を試してみて問題が解決しない場合、また更にご不明な点があればサポート・フォームでお問い合わせください。

BlueはDAWソフトウェアを制作していますか?

Blueではソフトウェアを制作していませんが、Yeti Studio: www.bluemic.com/yetistudioのようなPreSonus Studio One Blue Microphone Editionソフトウェアがバンドルされたオールインワンのレコーディングソリューション製品を販売しています。Blue製品は主要な録音ソフトウェアと互換性があり、Pro Tools、 Logic Pro、Cubase、Ableton、Garageband、Reason、Reaper、Audacity、その他にも数多くのソフトウェアで使用できます。

Radiusショックマウントの取り付けができません。

Radiusショックマウントのネジ部分には以前、問題が発生したことがありますが、この問題は既に解消済みで現在は全く問題が起きていません。ご購入になったRadiusショックマウントのネジ部分に問題があれば、Blue本社の方で対処しますので、BlueのUSBサポートチームsupport@bluemic.com>までご連絡ください。

BlueのUSBマイク2本を同時に使用することは可能ですか?

Blue USBマイクを同モデルで2本同時に使用する場合の注意点ですが、2本のマイクが精密に作られた同一モデルの場合、コンピューターにより2本のマイクを識別するのが難しく、1本として認識してしまいもう1本は使えなくなります。

コンピューターに2本の別のマイクとして認識させ、2本同時に使用できるようBlueの本社でマイクをデジタル処理することができます。

このサービスを受ける場合、対象のマイクがBlueの2年保証期間内であり、正規販売代理店から購入した証明ができることが条件です。デジタル処理には最低5日(祝日休日を除く)がかかります。サービスをご希望の場合にはBlueのサポートまでメールで連絡してください。

Blueマイクの製品箱に同梱されていたケーブルが動作しません。

Blueサポートにご連絡の上、製品を購入された証明となるもの、領収書、Eメールでの購入確認、送金控え、受領書などを、ご住所、ご氏名、お電話番号、メールアドレスと共に、不具合のある製品をお送りください。代替品をお送りします。

Spark Digitalを接続しましたが電源がオンになりません。

Spark Digitalが iOS機器に接続されていても、コンピューターで録音アプリケーションが動作していない限りマイクの電源はオンになりません。録音のアプリケーションによっては、実際にマイクで録音を始めるまで電源がオンにならないものもあります。iPadやiPhoneから電力が無駄に消費されるのを防ぐためのApple社側での保護機能です。

BlueのUSBマイクを既定の録音または入力デバイスとして設定する方法を教えてください。

Windowsでは「スタートメニュー」>「コントロールパネル」>「ハードウェアとサウンド」>「サウンド」>「オーディオデバイスの管理」の順に選択し、ご使用になるマイクロフォンを有効にしその他の機器を無効にします。

Macでは、「システム環境設定」>「サウンド」>「入力」の順に選択し、リストからお使いのマイクロフォンを選択します。出力に関してはFAQの7を参照してください。

USBマイクロフォンを接続しましたが、スピーカーから音が聞こえてきません。

コンピューターでスピーカー(またはヘッドフォン)を再生、出力機器として設定する必用があります。

Windowsでは「スタートメニュー」>「コントロールパネル」>「ハードウェアとサウンド」>「サウンド』>オーディオデバイスの管理」から「再生」を選択します。現在選択されているマクロフォンを無効にし再生に使用するスピーカーまたはヘッドフォンを有効にします。

Macでは「システム環境設定」>「サウンド」>「出力」でリストから出力に使用するスピーカーまたはヘッドフォンを選択します。 入力設定に関してはFAQの6を参照してください。

BlueのUSBマイクがコンピューターで認識されません。

マイクロフォンがOS側に認識されない場合、その多くの場合、マイクのファームウェアとコンピューターのオーディオドライバーのコミュニケーションに問題があります。問題解決には以下の点を参考にしてください。

  1. コンピューターのUSBポートに問題がある場合があります。USBポートが複数あれば全て試してみます。
  2. USBケーブルに問題がある場合、別のUSBケーブルを使ってみます。
  3. マイクに電波干渉する可能性のある機器の電源を切り、室外に移動します
  4. マイクを他のコンピューターで試してみて動作するかどうか確かめる

コンピューター数台で試してみてマイクが動作しない場合は、Blueサポートまでご連絡ください。

Yetiに使用できるUSBケーブルのタイプを教えてください。

Yetiには標準のミニUSB-USB2.0ケーブルを使用します。コンピューター機器の取り扱いのある店でご購入頂けます。

新しくケーブルを購入する場合や、ケーブルに不具合が見られる場合はBlueサポートまでご連絡ください。.

Satellite Auto-Off Update

Auto-off prevents the user from depleting the battery due to accidental startup. It functions as follows:

If Satellite is accidentally powered on in your bag or on your desk and does not pair with a device, the unit will automatically turn off after 15 mins.

If Satellite is accidentally powered on and your BT connection is broken (the user walks away from the headphones, for example), Satellite will automatically turn off after 5 mins.

If you require an Auto-Off feature, Blue will gladly exchange your Satellite for a new, updated version. Simply contact our Support team and request an exchange.

How do you know if you have the latest version of Satellite? Serial numbers starting here and going up numerically are the latest version with the updates.

7727F20001 and up
7728F20895 and up
7728F11501 and up

Satellite Bluetooth Pairing Update

We have an update that resolves an issue with Bluetooth pairing where in some cases Satellite will only pair with one Bluetooth device. If customers have had any difficulty with Bluetooth pairing, Blue will gladly exchange your Satellite for a new, updated version. Simply contact our Support team and request an exchange.

How do you know if you have the latest version of Satellite? Serial numbers starting here and going up numerically are the latest version with the updates.

7727F20001 and up
7728F20895 and up
7728F11501 and up

BlueのUSBマイクのドライバーをアップデートしたいのですが、ドライバーが見当たりません。

ドライバーがウエブサイトに見つからない場合、そのモデルのUSBマイクロフォンはコンピューターのOSに搭載されているクラスコンプライアントのオーディオドライバーを使用します。マイクロフォンをコンピューターに接続すると、マイクのファームウェアによりコンピューターのOSに搭載されているオーディオドライバーが起動します。最適な動作環境を得るには常に最新のオーディオドライバーを使用することが重要です。新しいマイクをコンピューターに接続する前に、コンピューターのOSを最新版にアップデートされることをお勧めします。

自分で作ったコンピューターでBlueのUSBマイクが動作しません。

ハンドメイドのコンピューターにはさまざまな問題が付与します。市販されているコンピューターはそれ自体で総合的なシステムとして最適に動作するよう設計されていますが、自分でシステムを構築する場合、パーツやユニットの選定により同メーカーのものでなく同じ環境で動作するためのスペックを持たないことが多いため、問題が発生しやすくなります。

問題と言っても、コンピューター内部のエアフローに問題があり冷却がうまく行かずUSBポートが過熱により損傷する程度のものから、電源供給(または電源アダプター)に問題があり各ユニットに正常な電源が供給できず、USB経由で電源を供給されて動作する機器も同様に十分な電源を得る事ができず誤作動や不具合が生じる場合もあります。

自作のコンピューターはパーツの組み合わせによりそれぞれユニークな動作をするため、マイクが動作しない原因を判断することはできませんが、マイクを市販の最新のコンピューターで使用してみて、マイクに問題があるかどうかを確認することができます。

マイクが周囲の雑音まで拾ってしまうのですが、雑音を取り除くにはどうしたら良いでしょうか?

マイクロフォンの精度が高いほど、感度も高くなります。高感度のマイクほど広範囲からさまざまなサウンドを収音し、不要な環境音まで拾います。真空状態で録音するのでない限り、レコーディングに不要な環境音全てを拾わないようにすることは不可能ですが、最小限に抑えることはできます。

  1. 適切なゲイン・ステージング(ゲイン調整)を行い、サウンドのシグナルに対してノイズの増幅度を抑えます。マイクとコンピューターの両方で適切なゲイン設定を行う必用があります。
  2. Windowsコンピューターのゲイン入力にアクセスするには、「スタートメニュー」から「コントロールパネル」>「ハードウェアとサウンド」を開きます。
  3. 「録音」タブでリストからYeti Proを右クリックします。
  4. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択し「レベル」のタブをクリックしてレベルを調整します。

Macでゲイン入力にアクセスするには、

システム環境設定>サウンド>入力から音量のスライダーで調整します。

適切にゲイン・ステージングと同時に、音源を外部の音を遮断する防音室に設置することが重要です。"Sound on Sound"誌にレコーディングスペースでの遮音、防音についての詳しい解説を参考にしてください。http://www.soundonsound.com/sos/may08/articles/soundproofing.htm.

この他に、ホームスタジオにも応用できる防音、遮音方法も試してみる価値があります。例えば、レコーディングをできるだけ狭い室内で行うことで、自動的に環境ノイズは削減できます。防音材が使用されていないレコーディングスペースであれば多少の改良を加えることでサウンド大幅にを改善することができます。反射音を避けるために壁にカーテン、毛布、ブランケットなどをかける、エアコンのスイッチを切る、その他の電化製品や電子機器のスイッチを切るなど、小さな改良の積み重ねで大きな効果が得られます。

YetiマイクのデスクトップスタンドにPopフィルターを取り付ける方法を教えてください。

PopフィルターをYetiのデスクトップスタンドに取り付けるには、以下のページを参考にしてください。

http://bluemic.com/blog/2012/10/mounting-the-pop-filter-onto-the-yeti-and-yeti-pro/

YetiをMacに接続していますが、音が入力されません。

YetiからのシグナルがMacに入力されない場合には、以下の方法を試してください。

  1. システム環境設定>サウンド>入力で音量スライダーを最小まで下げ、次に最大まで上げます。Macの場合、この方法でサウンドが認識される場合があります。
  2. その他の方法としては、ファインダー>アプリケーション>ユーティリティ>オーディオMIDI設定のウインドウ左側のリストからYetiを選択し、入力のボリュームスライダーが全て適切に設定されていて、ミュートされていないことを確認します。

SnowballをiPhoneやiPadで使用できますか?

SnowballをiPhoneやiPadなどのモバイル機器で使用するには

以下のページを参考にしてください: http://bluemic.com/blog/2011/03/snowballonipad/ 動作環境を整えるにはハードウェアを追加する必用があります。接続に不可欠なのはLightning-USBカメラ・アダプターです。製品については以下のリンクを参照してください。http://store.apple.com/us/product/MD821ZM/A/lightning-to-usb-camera-adapter?fnode=3a.

サウンドに高ピッチの「ヒューヒュー」と言うノイズが混入します。

サウンドに高ピッチの「ヒューヒュー」ノイズが混入する場合の原因と対処法を説明します。

このノイズは大まかに2つの原因が考えられます:

  1. レコーディング・スペースで妨害電波が発生している
  2. マイク自体が誤作動している

ノイズの原因を確かめる唯一の方法は、録音環境を変えることです。まず現在の録音環境について判断するために以下のことを確認します:

  • 現在の録音スペースの状態
  • 録音機器の周辺に存在する電子機器

現在の録音スペースの状態を確認できたら、全く違う環境のスペース、例えば使っていない何もない部屋で録音に最小限必用な機器のみを置いて録音してみます。マイクロフォンを部屋のあちこちで使ってみて、ノイズに変化があるかどうか確かめます。ノイズが抑制されるか消える場合は、ノイズの原因は環境にあります。ノイズに変化がなければマイクロフォンに問題があることが考えられるので、BlueのUSBサポートチームに連絡してください。

ネット会議で音声がよく聞き取れません。

ネット会議でマイクロフォンを使う時、オーディオクオリティに影響をおよぼす要因の中にはコントロール不可能なものがあることを覚えておいてください。マイクロフォンのシグナルはインターネットを経由しますが、使用しているインターネットの環境に第一の難関があります。その後、処理機能にもよりますが、更にシグナルは会議用のプログラム側で処理され、更にサテライトのネットワークを経て受信者に送信され、受信者側のインターネットにより更に影響を受けることになります。

このプロセスに加えて更に天候の状態、インターネットのスピード等、更にオーディオのクオリティに影響する因子が数多く存在します。テレビの本体には問題がないのに、ビデオのストリーミングがうまく行かないと言うのと同じ理由です。

Nectarはどこでダウンロードすれば良いのですか?

Yeti StudioはBlue Microphone の販売するバンドル製品ですが、Nectar Elementsソフトウェアはこのソフトを開発したiZotopeがサポートしています。インストールに問題があれば、以下のリンクからiZotopeのサポート部門に連絡してください。

https://www.izotope.com/support/contact/index.php

また、Yeti Studioに含まれるNectar Elementsについての詳しい情報は以下のリンクで確認してください。

https://www.izotope.com/support/kb/index.php/kb/article/679-Nectar_Elements_and_the_Blue_Yeti_Studio_Bundle

Yeti Studioのソフトウェアだけを購入することはできますか?

Yeti Studioに関して、付属のStudio OneとNectar Elements、両方のソフトウェアはBlueの製品ではなく、それぞれ販売元であるPreSonusとiZotopeから購入することができます。Yeti Studioにバンドルされているこれらのソフトウェアには製品ページへのリンクとソフトウェアのライセンスキーが付属します。

ソフトウェアについての詳しい情報は以下のリンクからご覧頂けます。
http://www.presonus.com/products/Studio-One
https://www.izotope.com/en/products/mixing-mastering/nectar-elements/

Yeti Proのドライバーはどこでダウンロードすればいいですか?

Yeti ProはBlue製品の中で現在唯一ドライバーのインストールが必用なUSBマイクです。Yeti Proのドライバーは以下のページからダウンロード可能です: http://www.bluemic.com/yetipro/#/drivers/

Blue USBマイクがコンピューターで認識されず、リストに表示されません。(未指定のadvanced audio deviceなどの表示が見られる場合もあります)。

この現象は「ゴーストマイクロフォン」と呼ばれるもので、原因は未だはっきりしませんが、デジタルIDの誤作動によりマイクがコンピューター側で正しく認識されないために発生するようです。オペレーティングシステムの方ではマイクを認識できないため、保証サービスの対象となります。大変に申し訳ありませんが、Blueのサポートチーム までメールでご連絡ください。

USBマイクの入力音量をコンピューター側で調整できますか?

Windowsでマイクの入力ボリュームを上げる方法:

  • 「コントロールパネル」から「ハードウェアとサウンド」を開きます。
  • 「オーディオデバイスの管理」をクリックします。
  • ご使用のマイクロフォン名をクリックして「プロパティ」を選択します。
  • レベルのタブでスライダーを移動させてボリュームを調整します。

Macでマイクの入力ボリュームを上げる方法:

  • 「システム環境設定」から「サウンド」をクリックし「入力」タブをクリックします。
  • スライダーを移動させてボリュームを調整します。

マイクロフォン本体にゲインコントローラーが装備されている場合は、本体に装備のコントローラーとコンピューター内の入力ボリュームの2カ所で入力ボリュームを確認する必用があります。

USBマイクをSkype(スカイプ)に使用するための設定方法を教えてください。

Blue YetiをSkypeで使用するには、Yetiがコンピューター側でデフォルトのレコーディング・デバイスとして選択されている必用があります。Windows、Macそれぞれの設定方法については、このページのFAQの6の質問と回答を参照してください。

Skypeが正しく設定されていることを確認します。

  1. Skypeで「ツール」から「オプション」>「オーディオ設定」の順に選択します。
  2. 「マイク」と「スピーカー」の両方にYeti USBマイクが選択されていることを確認します。

Blueのパワード・ヘッドフォンにはD/Aコンバーターが搭載されていますか?

Blueパワードヘッドフォンはアナログ回路のみで構成されたヘッドフォンでカスタムのオーディオファイル・グレードのアンプとドライバーシステムを採用し、接続されている再生機器に内蔵のアンプへの負担を軽減し、それがオーディオの品質と明瞭度を大幅に改善することになります。

例えば、通常のヘッドフォンでは再生機器(iPhoneなど)のボリュームを90−100%まで上げることでようやく聞ける状態になりますが、Blueのパワードヘッドフォンでは30-40%程度のボリューム設定で充分です。再生機器のアンプへの負担を減らし動作に余裕が生まれるため、音源からのオーディオを最適な状態で処理できるようになります。Blueのパワードヘッドフォンを再生機器のアナログ出力に接続するだけで、D/Aコンバーターは必用ありません。

Blueのパワードヘッドフォンに関しての詳しい情報はwww.blue-headphones.comを参照してください。

Nessieのヘッド部分がゆるくなってきました。しっかり固定するにはどうしたらいいですか?

Nessieのヘッド部分が緩んだ場合の対処法:

緩んだネジを締めるにはTorxスクリュードライバー T10 x 60を使用て、Nessieのグリルの裏側、首の部分の左右両側にあるネジを締めます。ネジを反対側に回さないように注意して下さい。内部が損傷する恐れがあります。

USBマイクはどうしてコンピューターに内蔵のマイクほど音が大きくないのですか?

コンピューターに内蔵のマイクがBlueマイクの音量より大きく聞こえるのは、耳に聞こえる音量(音の大きさ)はあらゆる条件で変化するからです。

音圧レベル(dB)が同じでも周波数(ピッチ)が異なる場合、人の耳には異なる音量に聞こえます。周波数1kHz〜6kHzが「大きな音」と聞こえる周波数と言われています。この現象に関しては1930年代に研究されているようですので、参考までにこちらをご覧ください。 http://en.wikipedia.org/wiki/Fletcher%E2%80%93Munson_curves

この現象をもとにマイクの音量について考えてみましょう。Blueではラージサイズのダイアフラムを得意としています。マイクの「耳」にあたる「ダイアフラム」が大きくなればなるほど、耳は良く聞こえるわけで、つまりは受け取る周波数の範囲も広がります。コンピューターに内蔵のマイクや安価なマイクでは極小のダイアフラムしか使われておらず、受け取る周波数の範囲も極端に狭くなります。その範囲が1kHzから6kHzあたりであるために、「音が大きく」聞こえるというわけです。

随分前に買ったSnowballが、現在のOSでは動作しません。

Snowballの初期モデルのものは最新のオペレーティングシステムに対応していません。2009年1月以前に製造されたものには、Snowball本体にシリアル番号が記されています。本体にシリアル番号があるSnowballはドライバーのアップデートも中止されWindows7以降には対応していません。

Spark Digitalの入力音量の上げ方を教えてください。

Spark、またはSpark Digitalの入力ボリュームを上げるには、本体正面のLEDがオレンジ色になるまで押し続けてください。入力ボリュームを上げている間はLEDはオレンジ色、リスニングの音量を上げている間はLEDは青色に点灯します。

コンピューターのシステム環境設定からも入力ボリュームを調整することができます。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いを教えてください。

最新のスタジオレコーディングの目指すところは、ボーカルやインストゥルメントのどんな細かなニュアンスも逃さずにキャプチャーすることですが、これはコンデンサーマイクロフォンに大型ダイアフラムを採用することで実現可能です。コンデンサーマイクのカプセルにはダイアフラムとバックプレートが内蔵され外部から電源供給されています。マイクに向かって話すと振動が金属板に伝わり振動に対し電圧の変化が生じ、マイクが正確にその変化を音声信号として変換します。Yetiはラージダイアフラム採用、プロフェッショナルなレコーディングスタジオで使用されているマイクと同様にどんな些細なサウンドも臨場感溢れるニュアンスをキャプチャーします。

レコーディングスタジオとは反対にラジオやブロードキャスティングのスタジオではコンデンサーマイクロフォンではなく、ダイナミックマイクロフォンが使用されています。ダイナミックマイクには電圧によりサウンドが生まれるわけではありません。ダイナミックマイクでは磁石と金属箔またはコイルが使用され、磁界の中でコイルや金属箔を動かして発電させます。ダイナミックマイクは些細なニュアンスは得意ではありませんが、外部電源が不要で耐久性に優れています。

マイクの角度によって録音のサウンドが変化するのはどうしてですか?

新しく買ったマイクロフォンに慣れて来るにつれ、マイクのニュアンスまで次第によく聞こえるようになりますが、マイクの特徴を理解して本来のトーンを把握するまでにいは時間がかかります。

どんなマイクにも言えることですが、音源とダイアフラムの距離が離れ音源が「オフ・アクシス」になるたびに、サウンドに変化が生じるのが聞き取れるはずです。

マイクの設置や「オン・アクシス」「オフ・アクシス」についての解説は以下の記事を参考にしてください。

http://www.soundonsound.com/sos/apr09/articles/qa0409_2.htm.

USBマイクをコンピューターでアンインストールする方法を教えてください。

USBマイクロフォンのアンインストールの方法は以下の手順に従ってください。

  1. 「コントロールパネル」から「ハードウェアとサウンド」を選択します。
  2. 「デバイスとプリンターの表示」から「デバイス・マネージャー」を選択します。
  3. 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の下にマイクロフォン名が表示されます
  4. マイクロフォン名をクリックして「アンインストール」をクリックします。
  5. マイクの接続を外します。30秒待機してから再びマイクを接続します。

これによりコンピューターはマイクを新しいデバイスとして認識するようになります。

Blue社のロゴステッカーを手に入れる方法はありますか?

Blueのステッカーの入手方法を説明します。返信用の封筒にご住所、お名前を記入して返信に必用な切手を貼ったものをBlue本社宛にお送りください。 その際、Blueに関する写真、アート、ストーリーなどを同封してください。Facebookに投稿して頂くのも大歓迎です。

Blue製品の保証について教えてください。

Blue Microphonesは、Blue Microphones正規ディーラーにて購入されたハードウェア製品につき、製品の購入者であり製品ユーザー登録を完了した所有者に対し、正常な使用における状況下で発生した不具合に対して、製品の購入日より2年間の無償保証期間を設けています。

無償保証期間内でも製品に改造や操作ミス、過度な消耗等が認められた場合や、Blue Microphonesが認定したサーヒスセンター以外の場所でサービスを受けたものに関しては、保証外となりますのでご注意ください。本保証には、事前に合意がない限りサービスを受けるための運送費や交通費は含まれません。Blue Microphonesは製品改良のため、予告なく製品の仕様や外観を変更する権利を有します。また製品仕様に変更が行われた場合、変更前に製造された製品に対して、これらの変更を反映/適用する義務を負いません。

Blue製品プロマイクの保証について教えてください。

Blue Microphonesは、Blue Microphones正規ディーラーにて購入されたプロ・マイクロフォンにつき、製品の購入者であり製品ユーザー登録を完了した所有者に対し、正常な使用における状況下で発生した不具合に対して、製品の購入日より3年間の無償保証期間を設けています。

無償保証期間内でも製品に改造や操作ミス、過度な消耗等が認められた場合や、Blue Microphonesが認定したサーヒスセンター以外の場所でサービスを受けたものに関しては、保証外となりますのでご注意ください。本保証には、事前に合意がない限りサービスを受けるための運送費や交通費は含まれません。Blue Microphonesは製品改良のため、予告なく製品の仕様や外観を変更する権利を有します。また製品仕様に変更が行われた場合、変更前に製造された製品に対して、これらの変更を反映/適用する義務を負いません。