ナオミ・カイル

超高速コンテンツ制作、ハイテク・ゲーミング・テクノロジーとメディアパーソナリティの世界で活躍するナオミ・カイルは、数々の賞を受賞しているIGNシリーズのTV番組Daily Fixで司会をする時も自身のポッドキャストGameloftでストリーミングする時も、静電気の干渉を受けることなく自分のユニークな声をクリアにリスナーに伝えるためにBlueのマイクロフォンを常に使用しています。今回、スタジオでナオミにインタビューに応じてもらいました。

Blueマイクについてストーリーを聞かせてください。

Snowballでボイスオーバーを録音していた時、試しにシーツの間に潜り込んでみました。録音中はマイクの位置についてほとんど考えもしなかったのですが、驚いたことに音質はスタジオで録音したものと変わらなかったんです。翌日、有名な声優から録音のクオリティに関して賛辞を頂いて驚きました!

ポッドキャストのオーディオクオリティを向上させるコツを5つ教えてください。

1. ポッドキャストの声はどんな状況でも隣りに座っている人が話していると感じるよう自然に仕上げること。信憑性とリアリティが大切です。
2. レコーディングの音声がこもって抜けが悪かったり、周囲の雑音やフィードバック、感度に問題があれば、リスナー体験を台無しにしてしまいます。
3. よりスムースで安定感の高いサウンドを追求すること。リスナー体験を向上させることが、コンテンツ・プロデューサーにとって究極のゴールです。
4. マイクの長所も短所もできる限り把握しておくこと。これを知っていれば結果が全く変わってしまうような機能を逃すわけにはいきません。
5. 常にベストなサウンドを得るにはマイクロフォンのメンテナンスとどれだけ活用できるかが重要です。